• ホーム
  • 女性が男性のペニスに求めるのは大きさではなく硬さ

女性が男性のペニスに求めるのは大きさではなく硬さ

カプセルのスプーンと葉

ペニスの大きさに拘る男性が少なくないですが、女性に意見を尋ねると、大きさよりもむしろ硬さを求める意見が多く聞かれます。
某大学医学部が行ったより良い性生活に関する意識調査では、第一位が「勃起の持久力」が第一位で、第二位がこの「硬さ」でした。
つまり、より良い性生活にとって重要なのは、ペニスのサイズではなく、多少小さくても硬くて、持続力があるということです。
一般的に日本人男性のペニスは世界的にも硬くなるということで知られています。
あるフランス人女性が書いた本の中でも、日本人のペニスは硬くて最高と著述しているそうです。
その意味では日本人男性はもっと自信を持っても良いのではないでしょうか。
白人男性や黒人男性の中には、馬のように巨大なペニスを持っている人も少なくありませんが、勃起力が弱く、45度くらいまでしか勃起しなかったり、ふにゃふにゃだったりします。
それに比べて日本人男性は勃起すると180度近くまで勃起することができ、とても硬くなります。
多くの日本人男性が思っている以上に女性に大きな満足を与え、時には絶頂に至らせているかもしれません。
ではなぜ硬さが重要だと多くの女性は答えるのでしょうか。
いくつかの意見を拾い上げてみると、「膣の奥まで突かれている感じがして気持ちが良い」「圧迫感があって気持ちが良い」「ずんずん来る感じが良い」などの肯定的な意見が聞かれました。
またメンタル面でも、女性は自分の体に興奮してこんなに硬くなってくれているというように感じるようです。
さらに、男性自身にとっても硬いペニスは持久力があるとか、射精をコントロールできる、挿入時の角度やスピードをコントロールしやすい、また女性に絶頂感を与えてあげられたり、射精するときに男性自身もより深い快感があるなどのメリットがあると考えられています。
このような理由で、女性にとっても、男性にとってもペニスはサイズが大きいと言うことよりも硬さが重要であるということです。

ペニスの硬さをセルフチェックしてみよう

一般論として日本人男性のペニスは白人男性や黒人男性に比べて硬いと言われていても、果たして自分のペニスの硬さはどうなのかわかりません。
勃起時の硬さを他人と比較する人もあまりいないことでしょう。
実は、ペニスの勃起硬度をセルフチェックする方法があるのです。
これはEHS(Erection Hardness Score)と呼ばれるもので、アメリカで開発されました。
たとえば勃起硬度のセルフチェックでは自分のペニスの硬さを、りんご、グレープフルーツ、ミカン、こんにゃくなどに例えてみるなど、簡単な質問に答えていくことで勃起硬度がわかります。
では、もしEHSでペニスが柔らかいという結果になった場合、どのような対処法があるのでしょうか。
最近効果が高いと注目されているのが、形成外科クリニックで亀頭強化術を行うことです。
これは亀頭にヒアルロン酸などを注入することで、カリ首を大きく硬くすることができる治療のことを言います。
カリ首が硬くなると女性の快感は非常に高まります。
治療はとても簡単です。
まず痛みを取り除くために局所麻酔をします。
麻酔が十分に効いたら治療が始まりますが、時間は5~10分程度で終わります。
ペニスを硬くすることの対処法として、このような治療に踏み切るというのはやや勇気が必要かもしれませんが、そのことによってより良いパートナーとの性生活を送ることができるようになれば、やって良かったと感じることでしょう。
また、この亀頭強化術は、射精を遅らせる効果や軽度の包茎に対しても効果を期待することができます。
せっかく硬いペニスを手に入れても、射精が早かったら元も子もありません。
その意味でもトライしてみる価値がありそうです。

サイト内検索
人気記事一覧